ど素人、黄表紙をよむ

独学で黄表紙を読み、悪戦苦闘の成果をさらす。恥知らずの野暮天ですみません。

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心学早染艸(しんがくはやそめぐさ):はじめに

今回、訳してみるのは
『心学早染艸(しんがくはやそめぐさ)』(山東京伝・著/北尾政美・画)です。

よく、芝居や物語の役回りで
「善玉・悪玉」って言いますよね。
あれって、この『心学早染艸』に出てくるキャラ
「善たましい・悪たましい」がオリジナルなんだそうです。

私はたまたま、葛飾北斎が書いた踊りの指南書に
「悪玉踊り」というのが出ていて、
「これはすごい面白そう!だけど何なの!?」って思って
調べているうちに、この本『心学早染艸』にたどり着きました。

悪玉踊り64-70

ちなみに北斎が描いた「悪玉踊り」は
歌舞伎の『三社祭』で「善玉悪玉」という演目として
今でも踊られているようです。↓ここで動画が見れます
文化デジタルライブラリー「三社祭」

話が脇道にそれましたが、
本家「善玉・悪玉」の「心学早染艸」をごゆるりと、お楽しみあれ^^
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野暮天のサチ

Author:野暮天のサチ
江戸のおもしろ文学『黄表紙』を読み始めて1年余り。
ど素人の独学なので試行錯誤中ですが、あまりにも面白いので、みんなにも「黄表紙読み」をお勧めしたいと思ってブログをはじめました。

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